センズリ鑑賞をさせた後互いにオナニー鑑賞をする仲に

 素人と高い確率でエッチができる。
援デリで懲りてしまっている俺としては、素人の存在が眩しいものに感じます。
「ガチ、素人と援交可能か?」
「ああ、金銭関係ありなら、早いぞ。しかも、ちゃんとした素人だ」
心の奥底で、何かが沸々と煮えたぎって行くのを感じます。
「援助交際だって、タダマンにチェンジさせることだって可能だし」
「ちょい待ち、何そのおいしい話?」
「女って、快楽大好きだからな。だから、ホ別苺くらいの割り切りで知り合った相手と、徹底的なセックスをするわけよ。それこそ、2回戦や3回戦まで!そしたら性の虜になって、ただでエッチしたい気分にさせられるんだよね」
「マジ???」
「マジ卍だって」
藤原は、実はこれでタダマンを手に入れ、おいしい思いをしていたようです。
「それとな、別の方法で相手を探すことも可能」
「と、言うと?」
「それが、相互オナニーだよ。つまり電話エッチだ」
「それが、セフレの作り方に?」
「ああ、なる」
藤原の話によると、より気軽なエロい通話で快楽を得たい女の子が山のようにいるのだそうです。
知り合いLINE交換をし、オナ友になっていく。
相手にセンズリ鑑賞させたり、共にオナニー鑑賞するような関係を作って行く。
こうなると気心が知れていくから、ホテルに誘いやすくなっていくのだそうです。
もちろんタダマンで。
ひたすら強烈な、興味を持ってしまった俺です。
「ちなみに、どんな出会い系サイトを利用しているか、教えたもう」
「ああ(笑)いいぜ!Jメールってとことワクワクメールってとこだ!二つとも人気があるから、女がイッパイ。援助交際でも電話エッチでも、相手は確実に見つかると思え」
破顔し、思い切り首を縦に振り続けました!

 

 飲みが終わってから、公式アプリをインストールしました。
これから新しい、大学生活の第一歩が始まる。
そんな気分になってしまっていたのです。
援デリのような、むくつけき相手と関係を持つこともなさそうです。
素人の肉体。
素人の秘部。
女の子のV字ゾーンを手にするため、出会い系サイトを活用することにしました。

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